アパートびのびした生活

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若い独身者のアパート暮らしについて

独身者と言っても年代は幅広くなりますが、高齢の独身者は木造の古いアパートに住んでいることが多い一方で、社会人になったばかりの若い独身者は、高齢の独身者が住んでいるような古い物件には入りたくない、という想いが強いと思います。若い独身者は今、バリバリ仕事をして給料を稼いでいるのですから、こぎれいで清潔で、駅に近くて便利で、室内の設備も最低限快適に過ごせる基準をクリアしているような物件を探すだろうと思います。できるだけ住まいにお金はかけたくないと思っていたとしても、どうしても譲れない一線はあるでしょう。

その一線が、たとえば部屋にはバス・トイレがちゃんとついていることだったり、洗濯機が置けて自分で洗濯できることだったり、小さくてもシンクとコンロがついたキッチンがあることです。一言で言えば、共同場所がない物件といえばよいでしょうか。昔ながらのアパートだと、トイレ、炊事場、洗濯場が共同というところが多かったものですが、イマドキの若者には受け入れがたい状況です。そのため、たとえアパートでも新しくできた建物で、最低限の快適な生活が送れる環境が整備されていれば、意外と入居希望者が出てくるのではないかという期待が持てると思います。


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