アパートびのびした生活

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国道から少し離れた平屋建てのアパートを借りた

高校を卒業してから初めて就職したのは実家のある所より離れていたため、最初はお店の寮に住んでいました。仕事にも慣れた頃一人暮らしをしようと考え寮を出て近くで賃貸を借りて住む事にしました。全く土地勘もなかったので働いていた店の近くにあった不動産屋で住む所を探してもらう事にしました。働き始めで給料も安かったので、とにかく安い物件を紹介してもらうと良さそうな物件が二つ見つかりました。

最初に見た物件は古い木造アパートだったのですが、部屋にお風呂もなく地震ですぐに倒壊してしまうのではないか?と思うほどボロボロのアパートでした。そのアパートに住んでいる住人はほとんどおらず、不動産屋もお勧めはしないが最安値の物件だからと紹介してくれたそうでした。もう1つの物件は国道から少し離れた場所にある平屋建てのアパートでした。

アパート周辺はのどかな田園風景が広がり、立地条件はとても良いでした。家賃も思ったほど高くなくすぐにそこに住む事に決めました。紹介してもらった時点では一番端の部屋しか空いていなかったのですが、特に問題もなかったのでその部屋を借りる事にしました。寮に置いてあった荷物を運び入れ、必要な家電などは近くのお店で購入して揃えました。


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